どこにでも馴染む名作スツールである。
そのスタディとして、日々移動した先で、とりとめなく撮影してみた。
結論などは無いのだが、なにかの資料になることを期待している。
例えば、このスツールの上に置くのにふさわしい物や形って何だろう?とか。
サイズ:直径38 × 高さ44cm
仕様:バーチ/フォトペーパープリント+スチールクリップ
長谷川 健太
写真家
1983年 静岡生まれ。
2005年 東京工芸大学写真学科を卒業後、2005年より建築写真事務所ZOOMにて、白鳥美雄、淺川敏に師事。
2010年独立。
建築やインテリア、プロダクトの撮影を主に活動する。 個人やその周辺、社会、空間が多層化、複雑化している状況を写真によって小さな単位として切り取る事で、事象を抽象化、単純化していくことをコンセプトに撮影をしている。
プロフィール写真:mappon